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ブラックバス世界記録は琵琶湖の10.12kg!!画像、賞金は? [参考資料]

このページは、ブラックバス(ラージマウス・バス)の世界記録について
書いた記事です。

ブラックバス世界記録保持者はなんと日本人!!


タイトルのとおり、世界記録のラージマウス・バスが釣り上げられたのは
日本が誇る琵琶湖です!

2009年7月2日、ルアーメーカーに勤務する栗田学さん
22ポンド4オンス(10.12kg)、73.5cmのバスを釣り上げました。

【タックル】
ロッド  : Deps / サイドワインダードムドライバー
リール  : SHIMANO / アンタレスDC7LV 
ライン  : 東レ / スーパーハードストロング 25lb

0026.jpg

0027.jpg

とてつもなく大きいですね~(^^
場所は琵琶湖大橋付近です。

この魚は、記録認定まで約6ヶ月もかかってようやく世界一の
称号を得たのですが、惜しくも世界一位タイ記録となりました。

タイ記録のもう一人は、1932年ジョージア州ジョージ・ペリー
釣り上げたものです。相当昔ですが、それまで破られなかった記録を
日本人が、しかも日本(琵琶湖)で追いついたのは、我々日本人にも
夢が広がりますね。

アングラーの栗田学さんは、モンスターバスを追い求めて日々釣行する
方だそうで、残念だったのがこのモンスターを釣り上げたのは生きた ブルーギルだったとのこと。

しかし、モンスターの為ならルアー・餌を問わず仕留めてやる!という姿勢が
執念が、今回の釣果に繋がったのではないでしょうか。
ルアーメーカーに勤めながらライブベイトを持ち歩いている執念、
お見逸れしました(^^

なお、デプス奥村氏のブログによれば、
フル循環させたライブウェルでキープしていたにも拘らず、夕方には力尽きて残念な
がら死んでしまいました。


とのことで、現在は剥製になっています。

0022.jpg

申請から6ヶ月もかかる厳密な審査


なぜこんなに審査に時間がかかったのでしょうか。
栗田さんの申請には、写真データ、さらには動画も添付してあった
のにもかかわらず、6ヶ月も認定(IGFAの認定)に要しましたなぜ・・・

それは、当時77年もの間破られなかった世界記録がアメリカ以外で
破られたこと、さらには日本というバスの聖地アメリカの真裏からの知らせに
アメリカのバス関係者の誰もが驚いたからです。 Oh my god!!!!

だって日本にいるバスは完全に外来種ですから。

アメリカはブラックバスが巨大産業となっており、ビッグバスの研究機関や
ビッグバスの遺伝子を残して繁殖させるという実験さえ行っています。

なぜ、そこまでアメリカはするのか・・・

それは、世界記録が出れば大きな大きな経済効果が見込めるからです!

観光客はもちろん、世界中のアングラーがさらなるワールドレコードを
ランカーバスを求めてやってきますし、その周囲の観光も発展します。
ワールドレコードが地元から出れば良いことずくめ。
アメリカのバスフィッシング界において、世界記録のバスを出すことは
=巨大産業プロジェクトなんですねぇ。

ワールドレコードのバスを釣ると賞金はいくら?


0028.jpg

いったいいくら賞金が貰えるのでしょうか・・・

ちなみに、世界の頂点を決める、【バスマスタークラシック】の優勝賞金
30万ドルです。これだけでもすごいですし、アメリカのバスフィッシングの
規模や人気が伺えますね。

さて、ワールドレコードバスの賞金ですが、推定3億円くらいだそうです。

ひぇ~スゲェ~(;゚Д゚)!

っと言っても明確に賞金が設定されているかはちょっとわかりません(笑)
ただ、賞金やCMスポンサー料、メディア等への出演料で3億円くらい
行くんじゃないか!?
って言われています。

つまり、釣り上げたらしっかりと嘘偽りなく申請して、さらに
「俺が釣ったんだぜ!!」って世界に向けてアピールすれば
3億は貰えるねって話しみたいです。

栗田さんが3億近いお金をもらったかどうかは分かりませんが、
琵琶湖には3億の可能性があることを証明してくれましたね(^^

初心者でも釣れる!【初心者講座】


【1日で学ぶ初心者講座】 第1回 ブラックバス釣りの場所・ポイント
【1日で学ぶ初心者講座】 第2回 ブラックバス釣りのロッド・リール・ラインの選び方
【1日で学ぶ初心者講座】 第3回 ブラックバス釣りのルアーの選び方①
【1日で学ぶ初心者講座】 第4回 ブラックバス釣りのルアーの選び方②
【1日で学ぶ初心者講座】 第5回 ブラックバスの釣り方
【1日で学ぶ初心者講座】 番外編 バスフィッシングのセンスを学ぶ方法


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