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【1日で学ぶ初心者講座】 第2回 ブラックバス釣りのロッド・リール・ラインの選び方 [初心者講座]

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このページでは、初心者の方が最初に持つべきロッドとリールとライン

について解説していきます。

バスフィッシングに必要な道具


バスフィッシングに於いて、初心者が用意しなくては始まらない道具は、
最低4つです。
 ・ロッド (釣り竿)
 ・リール
 ・ライン (糸)
 ・ルアー (ワームの場合は針も必要)



「え!?これだけ?」
「はい、これだけです!」

もちろん細かく言えば、ラインを切るハサミが必要だったり、
ワームを使うならシンカー(オモリ)だったり、ルアーの交換をスムーズに
するスナップ類も必要になってきますし、経験を積んでいけば
どんどん道具や仕掛けが必要になっていくのは当然ですが、
最初は基本的にこの4つでバスフィッシングをスタートすることができます(^^

初心者が選ぶべきロッド(竿)はどんなのがいい?


いざバスフィッシングを始めようと思って釣具屋さんに行って
ロッドコーナーを見ると、あるはあるは色んな種類と数(笑)

0005.jpg

正直初心者にはまったくどれがいいのかわかりませんよね。
でも大丈夫です!
初心者が持つべきロッドをわかりやすく解説していきますので、
あなたが最初に持つ記念すべきロッドの購入の参考にして下さい(^^

まず、ロッドを選ぶときのポイントは、釣り場(足場の高さ、ボートか丘かでも違う)、
投げるルアーの種類(重さ、泳ぎ方)、操作性(感度やバスとのやりとり)など
あげれば本当にキリがないのですが・・・

まず初心者が始めるのに最初に持つべきロッドはどのような
タイプがいいのか。というと、やはり万能性に優れたものです。

最初はもちろん丘っぱり(岸から釣ること)になると思いますので、
丘っぱりを想定して万能性を加味した、お勧めのスペックをご紹介します。

スピニングリール用のロッドを選びましょう!


バスフィッシングのロッドには大きく分けて
 ・スピニングリール用のロッド  ・ベイトリール用のロッド
の二つがあります。

種類

これから始める方は、扱うのにコツが必要でちょっと難しいベイトリールより、
簡単でライントラブルの少ないスピニングリールを使いたいので、
スピニングリール用のロッドを選びましょう。

見分け方はグリップ部分(持つところ)に突起があるか無いかです。

0010.jpg

そして、持ち運びがしやすいように2ピース(2つに別れるもの)を 選びます
最近は降り出しタイプも発売されていますが、安価な
降り出しロッドは耐久性に難があります
素人とはいえ、大きいバスが釣れる可能性は十分ありますからね(^^

さらに言うと理想は1ピースロッド。
つまり継ぎ目が少なければ少ないほど良いということですので、
最初は持ち運びを考えて2ピースを選ぶようにしましょう。
(※上手い人は必ず1ピースを使っているという訳ではありません。
プロでも2ピースを使っている人はいっぱいいます!)

長さ

次に長さですが、万能性を加味すると長くても短くてもいけません
ので、7ft(フィート)までが良いと思います。
多分7ftちょうどってのはなかなか無いと思いますので、実際は
6.6ftとか6.8ftとか7.2ftとかっていう長さになると思います。
「6’6”」みたいな表記になっています。
ちなみに1ft=30.48cm

7.2ftだと220cmくらいありますので、初心者が扱うには
これぐらいの長さが上限かと思います。
もっと言うと、6.6とか6.8ぐらいが間違いないですね。

硬さ

ロッド硬さの表記は、アルファベットで表されています。
 UL(ウルトラライト)
 L(ライト)
 ML(ミディアムライト)
 M(ミディアム)
 MH(ミディアムヘビー)
 H(ヘビー)

分かりやすく説明すると、
 UL(ウルトラライト)・・・超柔らかい
 L(ライト)・・・柔らかい
 ML(ミディアムライト)・・・程よく柔らかい
 M(ミディアム)・・・まぁまぁ硬い
 MH(ミディアムヘビー)・・・硬い
 H(ヘビー)・・・超硬い




っていう感じです(超ザックリです^^;)。

そこで初心者の方はまず最初は、程よく柔らかい
ML(ミディアムライト)か、柔らかいL(ライト)を選んでいただきたいです

どの硬さも、経験を積んでいけば1本はほしくなるのですが、
最初は万能性に優れたMLかLを選んで間違いありませんね。
どっちかで悩まれたら、迷わずMLを選びましょう!

値段

値段はピン切りですが、高くなればなるほどそれ相当の
クオリティーが備わってきます。
でも、これから始めるという段階で2万も3万もするロッドを買うのは
引けますよね(^^;

では、安いものは?
私自身も最初(中学生の時)は、安いロッドを使っていました。
値段で、3,000円ちょい。
安いものでも釣れます。 しかし・・・
このクラスの安価なロッドは、まず壊れやすいです!

下手したら1シーズンで折れちゃったりします...。

はっきり言って釣竿なんて、そう簡単に折れるようなものじゃないです。
折れているロッドは、安価な素材を使っていたり、継ぎ目の強度が低い
5,000円以下のロッドだと思って間違いないです。

せっかくロッドを買ってこれからずっとバス釣りを始めようと思ったのに、
ポキ~ンと折れてしまったら3,000円でも、もったいないですよね。
一緒に心も折れかねませんので(笑)下手な買い物をしないためにも
安心できるのは、やはり10,000円前後のロッドでしょう。

今すぐ始めたい方におすすめセット!

※上記のポイントさえ押さえていれば、中古釣具店でバスロッドを
探して購入しても、問題ありません。タックルベリーとか・・・
だいたい定価の1/3くらいで購入できます!

スピニングリールを選びましょう!


種類

最初に説明したとおり、ベイトリールは扱いにちょっとコツが
必要で、いきなりだと釣りをするまでの練習期間が必要に
なったりします。ので・・・

とにかく初心者の方は、迷わずスピニングリールを選んで下さい!
超軽いルアーや仕掛けも投げれますし、ライントラブルも少ないです。

0011.jpg

大きさ(クラス)

実はメーカーによって呼び方は様々。
そのメーカーですが、当サイトではダイワかシマノを推奨します。
やはり日本のメーカーのクオリティーは半端ないです!
耐久性も安心ですし、Daiwaかshimanoで間違いありません。

Daiwaの場合は2000番か1500番を選びましょう。 shimanoの場合は2500番か2000番を選びましょう。

6ft~7ftのあいだのロッドではDaiwa1500番、shimano2000番を。

値段

ダイワかシマノであれば、5,000~10,000円くらいのクラスですと
トラブルも無くず~っと使っていけるでしょう。

おそらく(自分もそうでしたが)1・2年やっていると、もう1本ロッドが
欲しくなったりするので(結構高確率でw)、そうなったら20,000円とか
30,000円レベルの商品の購入も視野に入れてみてください!

7,000円とかのリールを1年使ったあとに、釣具屋さんに行って
30,000円台のリールを触らせてもらってみてください。
その違いにビックリするでしょう!
でも安心してください。ロッドと違ってリールの値段の違いでは、
それほど釣果に大きな影響は与えないので、バス釣りに慣れてから
高価なリールはじっくり検討しましょう。

バスフィッシングのライン(糸)選び


これまた釣具屋さんに行くと、いっぱい種類があって
初心者には未知のエリアと化してしまっているライン売り場。

大丈夫です。
簡単な基本が分かれば、ただ色んなメーカーが同じ商品を
出しまくっているだけです(厳密には商品ごとの特性がありますが)。

初心者の方は、まずライン売り場のバスコーナーに行きましょう!
「・・・って、あたりまえだろ!」
とツッコミたくなりますが(笑)、ラインといっても海釣りや船釣り、トラウトや
シーバス、バス、エギング(イカ)、ロックフィッシュ(メバルとか)、雷魚や
青物・・・ そう、対象魚の数だけ専用のラインが販売されています。

その中からバス用のラインを選ばなくてはいけません。




素材

素材も様々ですが、大きく分けてフロロカーボン、ナイロン、PEの3種類。
それぞれ特徴があって、もちろん長所と短所があります(別の機会に説明します)。

当サイトとしては、初心者の方にはナイロンラインを選んで下さい
しなやかで扱いやすく、ある程度太さ硬さもあってライントラブルが少ない為です。

また、伸びのあるナイロンラインは、魚が釣れた時の負荷を吸収してくれたり、
多少の細かい傷にも強いので、とても扱いやすい素材と言えます。

強度 ( lb : ポンド)

日本においてラインの太さを表す表記は号数です。1号、2号、3号・・・
これは数字が大きくなれば太くなるものです。

そしてバスフィッシングのラインで基準的に用いられている表記は
lb(ポンド)という重さを表す単位で表記され、強度がわかるようになっています。
3lb、4lb、5lb・・・

もちろん、数字が大きければ相応に太くなりますし、数字が小さければ
細くなります(※素材によって同じポンド数でも太さが違います)。
そして、色々なポンド数のラインを使っていけばわかりますが、
ラインは細ければ細いほど飛距離が出ます(明らかな違いが出ます!)。

ただし、細ければそれだけ強度も落ちます
その細さを補ってくれるのが、ロッドの柔軟性だったり、リールの
ドラグの調整(や性能)だったり、釣る人間の操作だったりするの
ですが・・・、ちょっと複雑になるのでまたの機会に説明します!

さて、難しいことは省いて、初心者の方にオススメなのは
6lb~10lbってところですね。一番無難で扱いやすいところです。

色は、バス用であれば何色でもOKだと思いますが、
気になる方は透明に近い色を選んでおきましょう。

初心者が選ぶべきロッド・リール・ラインまとめ


ごちゃごちゃ書いてしまったので、まとめます(^^;

ロッド
 ・種類 : スピニングリール用(持つところに突起が無いもの)
 ・長さ : 6.6ftとか6.8ftぐらいの2ピース
 ・硬さ : ML(ミディアムライト)
 ・値段 : 出来れば10,000円前後(5,000円以上ならOKかも)



 ダイワ ブレイゾン 661MLS

 ダイワ ブレイゾン 661MLS
価格:10,179円(税込、送料別)









リール

 ・種類 : スピニングリール
 ・大きさ : Daiwaで1500~2000番、shimanoで2000~2500番
 ・値段 : Daiwaかshimanoなら5,000~10,000円くらいで十分












ライン
 ・種類 : バス用ライン
 ・素材 : ナイロンライン
 ・強度 : 6~10lb(ポンド)
 ・色  : とりあえず何でもOK(気になる場合は透明)





>>>第3回 ルアーの選び方①<<<


初心者でも釣れる!【初心者講座


【1日で学ぶ初心者講座】 第1回 ブラックバス釣りの場所・ポイント
【1日で学ぶ初心者講座】 第2回 ブラックバス釣りのロッド・リール・ラインの選び方
【1日で学ぶ初心者講座】 第3回 ブラックバス釣りのルアーの選び方①
【1日で学ぶ初心者講座】 第4回 ブラックバス釣りのルアーの選び方②
【1日で学ぶ初心者講座】 第5回 ブラックバスの釣り方
【1日で学ぶ初心者講座】 番外編 バスフィッシングのセンスを学ぶ方法




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